Oasisの最新情報は音楽総合サイトBARKSで!Oasisのデビュー作『Definitely Maybe』の冒頭、“Rock And Roll Star”でいきなり大攻勢をかけた辛辣なGallagher兄弟は、最初から世界を乗っ取るかのように現れた。「俺の中では俺の夢は現実だ」と、弟のLiamは歌…

  • MIGHTY CROWN
  • ハルオ ロイド・ミナミ(HAL-O-ROID)
  • Suck a Stew Dry
  • 手嶌 葵
  • Bon Iver
  • ナオト・インティライミ
  • 平井 堅
  • 佐藤広大
  • 長渕 剛
  • STARDUST REVUE
  • INORAN
  • LUNA SEA
  • Slipknot
  • Scorpions
  • 桑田佳祐

Oasis:ニュース・最新情報

NEWS

Oasis:プロフィール・バイオグラフィ・リンク

PROFILE/BIOGRAPY/LINK

Oasisのデビュー作『Definitely Maybe』の冒頭、“Rock And Roll Star”でいきなり大攻勢をかけた辛辣なGallagher兄弟は、最初から世界を乗っ取るかのように現れた。「俺の中では俺の夢は現実だ」と、弟のLiamは歌った。「俺の気分を心配するな、今夜の俺はロックンロールスター」。

 不遜な傲慢さと謙虚なBeatles崇拝の両方を併せ持つ口達者な4人組は、'90年代半ばにマンチェスターを飛び出し、21世紀に向けてブリットポップ界の希望の星となる。
 Oasisは、T.RexやRolling Stones、Slade、そしてNew Seekersなどのフレーズを拝借し(“Shakemaker”で)、往年のロックが再評価される自己中心主義の時代にもっとも重要なのは、過去を容赦なく解釈しなおして、自分のすばらしい価値を売り込む能力だ、ということを証明している。

 もともとバンドを始めたのはLiam Gallagherだったが、ローディーの仕事をしていた兄のNoelがマンチェスターに舞い戻ると、Noelがバンドの軸となって影響力のある曲を書きはじめた。Liamの間延びした、Johnny RottenとJohn Lennonを足して2で割ったようなヴォーカルと、裏方を務めるバンドのサポートに生命を吹き込まれ、Noelの曲はあっという間に全英チャートを制覇。
 『Definitely Maybe』(ドラムスを除いて、Noelがすべての楽器をプレイしている)は、'95年イギリス最大のヒットを記録し、次から次へとシングルをチャート上位に送り込んだ。魅力的な“Live Forever”は、アメリカでも彼らの初ヒットとなった曲。“Up In The Sky”は、引きずるようなギターとコズミックな歌詞が“Taxman”の頃のGeorge Harrisonを思わせる。これ見よがしな“Supersonic”はグラムがかったStones。そしてT.Rexっぽい“Cigarettes And Alcohol”や、物悲しい“Slide Away”。『Definitely Maybe』は、彼らの大言壮語がダテではなく、Gallagherの音楽がいかに強力なものであるかを、完膚なきまでに見せつけた。

 飽くなき野心を抱くNoel Gallagherは、次作『What's The Story Morning Glory?』ではガラリと手法を変えてきた。謎めいた歌詞と多面的な構成で、思慮に富んだ曲を作り上げ、Beatlesの『Abbey Road』を模した3部作(“Morning Glory”~“Champange Supernova”)まで登場させた。“Wonderwall”は新たな“Live Forever”。感傷的な“Look Back In Anger”や、堂に入ったサウンドコラージュ“Champange Supernova”を聞けば、Noelがオリジナルではないにせよパワフルなソングライターであることは明白だった。
 5人になったバンドは、『Be Here Now』で再び元のスタイルに戻り、“Do You Know What I Mean”“Magic Pie”“All Around The World”“It's Getting Better(Man!!)”といった辛辣な曲を繰り出す。ある曲でLiamはこう歌っていた、「新しいもんを歌ってみろよ」。

『ドント・ビリーヴ・ザ・トゥルース』の1曲目に収録されているアンディ・ベルの「Turn Up The Sun」は、『真夜中のカウボーイ』のようなイントロで始まり、威嚇的な勢いのあるロックンロールへと変化する。また9曲目の「Keep the Dream Alive」は、デイヴィッド・エセックスが主演した映画『Stardust』からインスピレーションを受けて書いたという。が、ノエルはその映画を絶対に観ないと言っている。しかし他のメンバーはその話題で持ちきりだ。

ノエルは全く新しくなった調和のとれたオアシスをこう要約する...
“もし誰かに、君は12年後に弟と一緒にサッカーに全く興味のない弱っちい奴等二人とバンドを組むって言われたらふざけんなって言っただろうな。ビー・ジーズに入るつもりはねえよって反抗したはず。”

待望の新作『ドント・ビリーヴ・ザ・トゥルース』には、ある種の結束を固めたオアシスの、プロ意識の強い一つのチームとしての情熱が注ぎ込まれている。

Oasis:ライブ・コンサート・チケット

LIVE/CONCERT/TICKET

Oasis:プレゼント

PRESENT