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父方の祖母、母方の祖父は英国人。幼少時代を疎開先の上海で過ごす。10代の頃かティーブ・釜萢氏が校長の「日本ジャズ学校」に通う。米負傷兵の慰問や進駐軍のベースキャンプ廻りの後、58年 第一回「日劇ウエスタン・カーニバル」でロカビリー三人男として爆発的なブームを起こし、同年、映画「結婚のすべて」で俳優としてもデビュー。

数多くの映画に出演。66年には「バンガーズ」をアジアで結成。後に「ミッキー・カーチス&サムライ」を結成しヨーロッパでのライブ活動の他、現地でのレコード製作など当時の音楽シーンの最先端を疾走。1970年の帰国後には“日本初”の音楽プロデューサーとなり、その後ガロやキャロルなどを世に送り出す。

96年『KAMIKAZE TAXI』では、第69回キネマ旬報助演男優賞を受賞。また、落語家「ミッキー亭カーチス」として立川一門会で真打として落語を披露するなど、多彩な顔を持つ。日本のエンターテインメント界に与えた影響は計り知れず、その足跡は、2012年1月発売の発の自伝本「俺と戦争と音楽と」(亜紀書房刊)で確かめることができる。5ヶ国語(英・仏・独・伊・タイ)を操るほか、ハーモニカ、射撃、カーレース、オートバイ、宇宙研究から彫金、養蜂まで、幅広い趣味を持っている。

そして2012年1月公開の映画「ロボジー」(東宝)では、本人が昔から憧れていた名前「五十嵐信次郎」として、73歳にして矢口映画の主役を務めた。

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