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1971年10月、カレッジフォークグループ「ザ・リガニーズ」のメンバーであった内山修、常富喜雄と「ジ・アマリーズ」のボーカリストであった田口清によって結成され、吉田拓郎のバック・バンドを務めた後に、1972年3月9日に東芝エキスプレスより「人生なんてそんなものさ」でデビュー。

ベースの石山恵三の加入後、CBSソニーが吉田拓郎のために設立したオデッセイ・レーベルよりリリースされた「雪」がヒット。フォーク全盛の中で「地下鉄にのって」「各駅停車」「僕のエピローグ」などのオリジナリティー豊かな作品と、4枚のアルバム「猫ファースト」「猫・二枚目」「猫・あなたへ」「エピローグ」を残したが、1975年惜しまれつつ解散。CBSソニーが「猫」のレコード発売時に、ジャンルを“ニューミュージック”と表記したのがその語源ともいわれている。

1991年、『猫』解散後にソロ・シンガーとして活動し、後に音楽プロデューサーとなっていた田口清が急逝。2004年に行なわれた田口清の十三回忌法要にて、常富、内山、石山が再会した事がきっかけで30年ぶりに『猫』は本格的に再始動し、2005年にはデビューから数えて通算5枚目のオリジナルアルバム「猫5」(全10 曲)をインディーズレーベルからリリースした。

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