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1954年に和田弘をリーダーとして歌謡コーラスを主体とした「和田弘とマヒナスターズ」を結成。
メンバーとして、結成当初は三島敏夫、佐々木敢一、松平直樹、三原さと志、日高利昭らがメンバーだった。
日本で最初の歌謡コーラスグループとしてビクターレコードから「東京の人」でデビュー。
第2弾の「好きだった」が爆発的に大ヒットし、【魅惑のコーラス】というキャッチフレーズのもと1958年初のオリジナル曲「泣かないで」が大ヒットし、コーラス・ブームの中心として活躍する。
1960年、松尾和子と唄った「誰よりも君を愛す」で第2回レコード大賞を受賞。
その後、多摩幸子と唄った「北上夜曲」、吉永小百合との「寒い朝」がヒット。「島のブルース」で三沢あけみを新人賞に、そして松尾和子との「お座敷小唄」が300万枚という空前の大ヒット。続く田代美代子との「愛して愛して愛しちゃったのよ」が2年連続ミリオンセラーとなった。

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