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アレハンドロ・ホドロフスキー監督
1929年、チリ生まれ。1970年に、ジョン・レノンやアンディ・ウォーホルが惚れ込んだという伝説の映画『エル・トポ』を発表。その後、『ホーリー・マウンテン』(73)、『サンタ・サングレ/聖なる血』(89)を発表し、確固たるカルト界の巨匠としての地位を築く。ホドロフスキーの映画がほかの誰とも似ていないことは批判者さえもが認めており、無から有を生みだし、見る者を眩惑し、奇跡を引き起こす“魔術師”であると言える。2014年には、ホドロフスキー監督が1975年に企画した幻のSF大作『DUNE』についてのドキュメンタリー『ホドロフスキーのDUNE』と、自伝的な作品『リアリティのダンス』の2作品連続公開し大きな話題を呼ぶ。2015年『リアリティのダンス』の続編ともいえる新作『エンドレス・ポエトリー』の制作を発表。