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3オクターブを越す美声を持つコロラトゥーラ・ソプラノの歌手Yucca。
サラ・ブライトマンの東京公演にコーラスで参加したときに、サラの歌唱法に深い感銘を受け、クラシックの歌唱法だけでなく色々な表現の出来る歌手を目指すようになる。

2006年秋、作家の新井 満氏プロデュース『千の風になって
スペシャル盤』(PCCA-02300)で、「千の風になって」を一人歌多重録する形で参加。そしてこの楽曲との出会いによって、本来のベルカント唱法ではなく、クラシック+ヒーリング+ポピュラーの融合したYuccaオリジナルの歌唱法が高い評価を得ることとなり、自らのアルバム制作が本格的にスタート。

2007年2月、ある女性の『愛と生と死そして再生』のストーリーを描いた、 女性歌手、Yuccaならではアルバム『千の風になって』でデビュー。

その作品では「千の風になって」の他、 “原詩のままで歌うクラシック楽曲”“クラシック楽曲にオリジナル日本語詩で歌う曲” “オリジナル曲”

を収録。それぞれの曲ごとに、その詩の持つ意味に合わせた歌唱法で7色の歌声の魅力を余すところなく披露。そのデビュー・アルバムが好評につき2007年3月には『千の風になって』を新録音での3バージョン収録したものをリリース。そして満を持して勝負曲「花霞み」を2007年8月8日にリリース。

東京音楽大学音楽学部声楽学科卒業。
同大学研究科声楽学科修了。
1999年4月、東京混声合唱団入団、定期演奏会、オペラ、レコーディング活動。
2000年12月、ヘンデル作「メサイヤ」で本格ソリストデビュー。
2001年 夏、テレビ朝日「おはようモーニング」出演。
2002年9月、ワーグナー作「タンホイザー」の牧童役でオペラデビュー。12月、岩城宏之指揮「カルミナ・ブラーナ」ソリストに抜擢。

2003年、東京混声合唱団退団、Yucca名として活動を開始。8月、テレビ朝日「題名のない音楽会21」出演。 9月、「世界柔道選手権大会」in 大阪城ホールで国歌アカペラ斉唱。

2004年9月、金沢にて「Yuccaソプラノリサイタル」公演(北陸放送主催)。 11月、谷口光正「LIVE-M」ヘアーショー音楽出演。 12月

カリスマ美容師“TADAO ARAI”ヘアーショー音楽出演。
2005年5月、料理家・医学博士服部幸應「グルメフェア」トークショーに参加。 7月、豪華客船にっぽん丸「利尻・礼文島」ツアー、船上リサイタル。

2006年7月、豪華客船にっぽん丸「世界一周クルーズ」ツアー、船上リサイタル。 7月、NHKスペシャル「恐竜 VS ほ乳類」の音楽でヴォカリーズ担当。 9月6日発売アルバム『千の風になって

スペシャル盤』企画プロデュース・新井
満(ポニーキャニオン)に参加し、「千の風になって」を歌唱及びコーラス(一人多重録音)を行ない話題に。

2007年2月21日アルバム『千の風になって』でデビュー。3月21日シングル『千の風になって』リリース。クラシックを基盤にしながらも、ヒーリング、ポピュラーの要素も含んだ「クラシカル・クロスオーバー」の新しい歌姫を目指す。