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KITSUNEはファッションブランドとしての“KITSUNE”のデザイナーMasaya Kurokiと、音楽レーベルとしての“KITSUNE”のディレクターGildas Loaec(ジルダ・ロアエック)、そしてアートディレクションを務める“Abake”により構成される。

MasayaKurokiはフランスにて一級建築士の資格を持ち、Gildas Loaecは13年前からダフトパンクのマネジメントを担当している。4人のデザイナーからなるAbakeは、セント・マーチンズやロイヤル・カレッジオブ・アートで教員をしている。マルタンマルジェラや、フセイン・チャラヤンのアートワークも担当し、主にKITSUNEのビジュアル面を支えている。

Kitsuneブランドのミュージッ ク・マスターマインドであるGildas Loaecは、Daft Punkのマネージメントを10年以上にわたり務めていた2001年に、当時建築事務所で働いていた黒木理也とそのサイドプロジェクトとして音楽/ファッション・レーベルであるこのKitsuneを発足させた。

音楽レーベルとしてはTei TowaのTOM BROWNEのカバー曲である「FUNKIN' FOR JAMAICA」の12インチリリースを皮切りに、2003年には初のコンピレーショ ン『KITSUNE LOVE』をリリース。DAFT PUNKは勿論、TREVOR JACKSON、F.P.Mなどの楽曲を収録し、早くもシーンに強烈なインパクトを与える。2004年にリリースされた『KITSUNE MIDNIGHT』には、BLACK STROBE、COSMO VITELLIなども参加し、大ヒット。その後も『X』『FUR』などのコンピレーショ ンを経て、今では大ヒットシリーズとなった、ジルダの嗅覚と幅広いネットワー クのみでライセンスをした楽曲をあつめた『KITSUNE MAISON』シリーズをリリース。

その嗅覚の鋭さはそれぞれのアーティストのその後のキャリアで、すでに実証済みだ。 Digitalism、Autokratz、Two Door Cinema Clubはただその一部である。

ヒットメーカーとしての才能をフルに発揮し、彼のDJセットは、過去と未来のレパートリーとシーンが求める音楽できっちりと構成される。それはまるで時代のトレンドが彼の後を追うかのようだ。エレクトロニックダンスサウンドの過去と現在と未来がジルダによって導かれているかのごとく。

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