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1970年10月13日、英国ブリストル生まれの36歳。

10代のころから地元ブリストルの教会で歌い、16歳のころからオペラに心酔し、英国ITVの番組のカラオケ・コンテスト番組などに出演してオペラを歌唱。1999年に「Barrymore’s My Kind Of Music」という同じITVの番組に出演して、入賞賞金8000ポンド(当時の為替レートで約160万円)を獲得。その賞金と彼自身の貯金を使い、イタリアで本格的にオペラを学び、1999年から2003年にかけて彼は無給で数々のオペラ・プロダクションに参加。

その後、生活のために、数々の職業を経て、携帯電話のセールスマンをしながらチャレンジした同じITVの人気タレント発掘番組「Britain's Got Talent」に出演してオペラのアリアを歌った。その素晴らしい歌唱力をイル・ディーヴォの育ての親としても知られる審査員のサイモン・コーウェルに認められ、初代チャンピオンに選出され、念願のレコード・デビューのチャンスをつかむ。

そして、サイモン・コーウェルがイル・ディーヴォをデビューさせた自身のレーベルであるSyco Musicと契約した彼は、パー・マグヌソン、デイヴィッド・クルーガー、スティーヴ・マックなど、イル・ディーヴォと同じ有名なプロデューサーを総動員して、デビュー・アルバムのレコーディングをスタート。そのアルバム『One Chance』は、7/23付けの全英アルバム・チャートで初登場NO.1に輝いて以降、8/5付けのチャートで3週連続のNO.1を獲得する大ベストセラーを記録している。

“携帯電話のセールスマンがスターになった”という謳い文句で、全英だけでなく、ヨーロッパ各国でも大きな注目を集め、さらには「Britain's Got Talent」のアメリカ版である「America's Got Talent」でも彼のことが紹介され、全米でも話題沸騰。9月の全米デビュー前に、すでに渡米して、NBCのテレビ番組などにも出演し、“携帯電話のセールスマンからオペラ歌手になった英国青年”という波瀾万丈のドラマチックな彼の半生とともに全米の注目を集め、アメリカでも人気沸騰中。オーストラリア、ニュージーランド、アジア各国でのデビューも決まり、もはや世界的な注目を集めている。

2008年1月から2月にかけて行われた初の全英ツアーも全公演ソールドアウトという大盛況のうちに幕を閉じた。