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Brandon Howard(ブランドン・ハワード)。シカゴ出身。
祖母は伝説のゴスペル・グループ、ザ・キャラバンズの一員であったジョセフィーン・ハワード、母親は80年代のブラック・ミュージック・シーンでサイド・エフェクトのリード・ヴォーカリストとしても活躍し、ソロとしてもヒットを記録したミキ・ハワード。

母親の音楽活動を通してジャクソン・ファミリーとは幼いころから親戚のように近い存在であり、交流も深かったという。生まれながらにゴスペルの洗礼を受けたブランドンは幼少のころからピアノで作曲も行なうようになり、十代になると本格的に取り組むことになった。

これまで楽曲を提供、プロデュースを手掛けてきたアーティストにはNe-Yo、クリス・ブラウン、ジェニュワイン、ルーペ・フィアスコ、マーカス・ヒューストンなどのトップ・アーティストの名が並ぶ。日本でも2007年にDOUBLEに一曲、またw-indsには2009年、Ne-Yoとの共同プロデュースで楽曲を提供している。

主なプロデュース作品
・Ne-Yo「アイ・エイント・ガッタ・テル・ユー」(2006年)
・マーカス・ヒューストン「マリッジ」「チート」(2005年)「マイ・フェイヴァリット・ガール」(2007年)

・ジェニュワイン「ラヴ・ユー・モア」(2003年)
・ルーペ・フィアスコ「キック、プッシュII」(2006年)
・他、クリス・ブラウン、ミッシー・エリオットなど
・DOUBLE「Let It Go」(2009年7月22日)
・w-inds「New World」(2009年12月9日)
・日本テレビ系『ドクター・ハウス シーズン2』エンディング・テーマ

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