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全作詞と作曲の大半を担っているボーカルの吉田一休は、ジェームス・ブラウンやウィルソン・ピケットなどのブラック・ミュージックをこよなく愛しながらもそれをストレートには出さい。それらがルーツであることを匂わせつつ、歌謡と笑いとオセンチをプラスしたソウル・ソングにしてしまうのだ。そこにギターの三田ヒデキ、ベースのミツゴロー、ドラムのナカジマノブらの弾けたプレイが合わさって、ドミンゴスのエンターテインメント・ワールドが成立している。

ライブではお馴染みの「ゴム手袋割り」(頭に装着したゴム手袋を鼻と口で器用に呼吸しながら膨らませ、それを第三者が針で割る、という一休の芸)も、人を楽しませることを楽しんでいる彼らならではのエンターテインメントである。

アマチュア時代は下北沢を中心にライブ活動を行い、'96年2月に下北沢シェルターにて初ワンマンを成功させた。同年5月、それまで空いていた正式ドラマーの席にノブが座り、現メンバーが揃った。そしてその年の9月、シングル「ウ・フ・フ」でメジャーデビューを果たし、翌10月には1stアルバム『Ooh! La La』をリリース。

2000年にはファッション業界にも進出し、SUPER LOVERSとのWネームツアーTシャツが発売される。『V』では陽気さと元気さに加えて男気もパワーアップしている。

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