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1978年生まれ、長崎県出身の女性シンガー。名前の由来は“ASIAの方々にも音楽を届けたい”という想いから。
その小さな体から発する5オクターブの音域を誇る圧倒的な歌唱力を持ち、「Queen of Soul」と呼ばれる日本を代表する女性歌手。純粋でかたくなな歌詞内容が人々の心をつかみ、ジャパニーズR&Bの先駆者とも言われる。

1998年のデビュー曲「つつみ込むように・・・」は日本の音楽シーンに強い影響を与え、ジャパニーズR&Bの先駆者と言われる。その後発表された1stアルバム「Mother Father Brother Sister」は新人ながら、300万枚の異例のセールスを記録。

以降、「Everything」「逢いたくていま」等、R&Bというジャンルにとらわれず、バラードの女王の名も確立させた。その実力は日本国内のみならず、アジア強いては世界からも認められる。デビュー15周年を経て、年々音楽に対する追求心はとどめを知らず、世界を舞台に様々な作品を発表。さらに彼女は2004年に、女性ソロアーティストとして初の5大ドームツアーを成功させた。

その4年後には日本をはじめ、台湾・上海・シンガポール・韓国・香港の5都市を含むアジアアリーナツアーを敢行。

2009年から2010年にかけて行われたロングツアーを含め累計250万人以上の観客を動員し、日本の音楽シーンに衝撃を与えたといっても過言ではない。

2013年から2014年にかけて行った15周年記念ツアーでは、台湾・香港・アジアを含むMISIA史上初の全77公演を実施。ますます磨きのかかったパフォーマンスを披露し、多くの人々に感動を与えた。同年3月にリリースしたベストアルバム「MISIA SUPER BEST RECORDS -15th Celebration-」はオリコンウィークリーランキングで1位を獲得した。

2015年12月に、2012年にアフリカ・ナミビア共和国から中継で出演して以来、3年ぶり2度目の紅白出場を果たし、その様子が長崎から中継された。

2016年7月、配信シングル「SUPER RAINBOW」をリリース。この楽曲は、世界卓球など数々の国際大会でも多くのメダルを獲得し、今後も活躍が期待される卓球日本代表選手たちを「国境も言語も人種をも超えるチカラを持つ音楽を通して、人々にパワーを与えたい」という思いが込められている。

また音楽活動だけでなく、社会貢献活動にも意欲的に取り組んでおり、「音楽とアート」の力で地球規模の課題解決に取り組む一般財団法人mudefの理事も務めている。2013年には、第5回アフリカ開発会議(TICAD V)名誉大使に任命された。

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