ニュース・最新情報

プロフィール・バイオグラフィ・リンク

 ワタナベイビーこと渡辺 慎(Vo&G)と、小宮山雄飛(Vo&Key)の2人からなるホフディラン。
 このちょっとおかしなバンド名は、ベイビーが過去に幼稚園の保父をしている友人とバンドを組んでいたことに由来する。2人揃っての初ステージは'94年11月8日、渋谷クラブクアトロで行なわれたTOKYO No.1 SOUL SETのライヴ。前座バンドとして出演した彼らはこれを機に一緒に音楽活動をスタートさせ、下北沢を中心に多くのライヴハウスやイベントなどに出演し、徐々に音楽業界関係者の間でも評判になっていく。
 そして'96年7月3日、シングル「スマイル」でポニーキャニオンよりデビュー。メンバーそれぞれが作詞/作曲/ヴォーカルを担当し、しかもどちらも超個性的な世界観を明確に提示できる二人組として、コアな音楽ファンの注目を集める。その個性的な歌声は、コカ・コーラライトのCMソングとなった4thシングル「恋はいつも幻のように」や、さくらももこ原作のTVアニメ「コジコジ」のテーマソングとなった5thシングル「コジコジ銀座」等に代表されるように、各種メディアで持て囃されることに。
 9枚のシングルと3枚のアルバムをリリースした後、'99年からはそれぞれソロ・プロジェクトをスタート。ユウヒはデビュー前にもCDをリリースしていた自身のユニット、ザ・ユウヒーズを復活させ、ベイビーはワタナベイビーとして初めてのソロ活動を展開。アルバム・リリース後のツアーなどを経て、2人の活動を再開。2000年10月21日、デビュー当時から在籍していたレコード会社を移籍し、通算10枚目となるシングル「長い秘密」をヒートウェーヴ・トライアドよりリリース。
オリジナル・アルバム2枚などをリリースした後、活動休止へ。それぞれソロ活動、別ユニットなどで活躍し、2006年9月<SET YOU FREE>で再復活を果たした。

ライブ・コンサート・チケット