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スコットランドはグラスゴー出身のギター・ポップ・バンド。

元DMXバンディッツのノーマン・ブレイク(G,VO)を中心にレイモンド・マッギンリー(G,VO)、ジェラルド・ラブ(B,VO)、ブレンダン・オハーラ(DS)の4人で、アルバム『A Catholic Education』で1989年にデビュー。当時のオルタナ・ムーブメントと同時に世界で大ブレイクを果たした。ノーマン、レイモンド、ジェラルドの3人のソングライターと3人のシンガーが織りなすマージー・ビートの薫り漂う素朴で美しいメロディ・ラインのギター・サウンドがクリエイション・レーベルの総裁アラン・マッギーの目に留まり1991年の『Bandwagonesque』を皮切りに『Thirteen』(1993年)『Grand Prix』(1995年)『Songs from Northern Britain』(1997年)といった名曲揃いのアルバムをコンスタントに発表し続け着実な人気を集める。

2005年には、自身のレーベル"PeMa"を立ち上げ、アルバム『Man-Made』を発売、全英34位のヒットを記録。3人のソングライター兼ヴォーカリストが共存し、時には楽器の役割分担もシャッフルするという実にユニークなバンド編成&形態からなる彼等。そんな彼等だからこそ実現できる楽曲は、本国は勿論、ここ日本のリスナーを数多く魅了してきた。

2009年のサマーソニックでの来日を果たし、往年のファンだけでなく、新たな若い層のオーディエンスをも魅了。前作『Shadows』以来6年ぶり通算10作目となる待望のニュー・アルバム『Here』を2016年9月にリリース。そして2017年3月、約7年ぶりとなるジャパンツアーを行った。

3人のソングライター兼ヴォーカリストが共存し、時には楽器の役割分担もシャッフルするという実にユニークなバンド編成&形態からなる彼等。そんな彼等だからこそ実現できる楽曲は、本国は勿論、ここ日本のリスナーを数多く魅了している。

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