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アキル、チャーリー・ツナ、マーク7、ザーキルという4MCと、カット・ケミスト、ヌー・マークという2人のDJからなるL.A.のヒップホップ・グループ。

チャーリー・ツナとマーク7が高校生の頃、カット・ケミストに出会ったことがジュラシック5結成のキッカケ。3人はU.N.I.T.Y.コミッティーというグループを結成し、'91年にはカセット・デビューも果たしている。そしてこの3人が、若手ラッパーたちの登竜門ともいえる名物カフェ『グッド・ライフ・カフェ』のオープンマイク・ナイトで、レベルス・オヴ・リズムの3人(アキル、ザーキル、DJ ヌー・マーク)と意気投合。そして、'95年にジュラシック5が誕生することになる。ちなみにこの『グッド・ライフ・カフェ』は、ファーサイドやフリースタイル・フェローシップを輩出したことでも知られている。

同'95年には、初のシングル「Unified Rebellion」をリリース。'97年には、名曲「Lesson 6」を収録したEP『Jurassic 5 EP』を発表している。オールドスクール・フレイバー溢れるタイトでバウンシーなサウンドと、4人のMCが繰り広げるリズミカルでダイナミックなパフォーマンスが話題となり、ジュラシック5は一部の音楽ファンから一目置かれる存在となった。その後、アンダーグラウンド・ヒップホップ・レーベルRAWKUSのコンピ盤『リリシスト・ラウンジ Vol.1』をはじめとする数々の企画盤に参加し、徐々に知名度を高めていく。

そして、'99年に初のフル・アルバム『クオリティ・コントロール』、'02年には『パワー・イン・ナンバーズ』をメジャー・レーベルのインタースコープからリリースした。'06には待望の3rdアルバム『フィードバック』をリリースした。この作品は、カット・ケミストの不参加や、ジャム・バンドDave Matthews Bandのフィーチャーなど、これまでのジュラシック5とは違った一面が表現された作品となっている(もちろん基本は変わらないのだが)。

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