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1982年、X(後にX JAPANへ改名)誕生。1989年CBSソニー(現ソニーミュージック)と契約。

“ヴィジュアル・ショック”というキーワードは、ミュージシャンとしての音楽を核にしながらもトータル・プロデュースをもって自らの世界観を構築し、オーディエンスとその価値観を共有するという、それまでにないバンドのあり方を提示した。そのオリジネイターがX JAPANである。

容姿端麗であったが故に、綺麗なルックスをしていることがヴィジュアル系との認識が一般世間へ浸透することになったが、本来、音響・映像関連を意味する“Audio Visual”の側面を、当たり前のように研ぎ澄ませた結果がヴィジュアル系の誕生であり、それ自体はジャンルではなく精神性を表すキーワードをとらえるほうが分かりやすい。

特異かつ独自なヴィジュアルと極端な静と動が同居した、激しくも美しい音楽性はまさしくワン・アンド・オンリーであり、その後のバンドに多くの影響を与え、ヴィジュアル系は日本から輸出される文化の一端にまで成長を遂げた。しかしながら、X JAPANに極似したサウンドを持つバンドは世界広しと言えど未だ現れない。ハードロック/へヴィーメタルとクラシックの両側面を表裏に持ち、時に常軌を逸脱した音数がフレーズを彩りながら、磨きこまれたクリスタルに水滴が流れ行くようにメロディが五線譜をトレースする。どこまでも伸びるハイトーンのTOSHIのボーカル、肉体の限界値を突き抜けるYOSHIKIのドラム、そしてバラードのベーシックを担うピアノの存在、華麗なるツインギター…。ハードコアな楽曲からはかないバラードまで、その作品は老若男女/ジャンルを超えて、世界中のオーディエンスの琴線を刺激し続けている。

X JAPANに欠かせぬギタリストHIDEを失い、バンドは余儀なく解散するものの、2008年3月に行なわれた東京ドーム3days、及びHIDEの没10年をもって開催されたメモリアルイベントでは、HIDEのパフォーマンス映像と音声を再生制御しライヴと完全同期させることで、コンサートにHIDEを同調させ、まさしくライヴで亡きHIDEと完全共演するという前代未聞のライヴセットを成功させた。X JAPANが持つその先進性と実行力は未だ独壇場であり、アーティストからのリスペクトも強まる一方である。

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