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スティーヴィー・ワンダー、ドニー・ハザウェイ、ジェームス・テイラー、ボニー・レイット、オリータ・アダムス、ヴィンス・ギル、ジョージ・ベンソンなどを敬愛する。デザイナーの母親と、バスケットボール選手の父親、ラルフ・シンプソンの間にマハトマ・ガンジーと同じ誕生日に産まれた為、彼女をインディアと名付けた。

ホームタウンのデンバーで学校のバンドに入るには幼すぎた彼女はリコーダーを始め、やがてサックス、バリトン・クラリネット、小型のフレンチ・ホルン、ソプラノ/アルト/テノール・リコーダー、そしてトランペットを習うようになる。そしてその間ずっと彼女は学校の合唱団で歌っていた。サバンナ・カレッジ・オブ・アート・アンド・デザインでアクセサリー制作を学んでいたときにギターを始め、歌を唄うようになる。地元のカフェなどで音楽活動を開始、ほどなくして、彼女の楽曲が入ったコンピレーション・アルバムがヒットし、ナッシュビルで開催されたリリース・フェアという音楽祭に招かれる。

偶然、ここでのライヴを観ていたユニバーサル・レコードの社員にスカウトされ、モータウン社長ケダー・マッセンバーグと会うことになる。彼女のデモ・テープを聴いたケダーは、「アーティスティックな誠意を妥協させるようなことはさせない。」と、実はレコード契約にあまり乗り気でなかったインディアを説き伏せ、契約する。

一切、妥協を許さない彼女の姿勢により、デビュー・アルバムとしては異例の1年6ヶ月という長期間に渡り、制作された。見事なメロディーと本物のルーツ的ブルースが等しく混じっていることで、インディアのヴォーカルは心に直接響く。「ストレングス、コーレッジ&ウィズダム」や「ビデオ」での彼女の物の見方は非常に暖かく、元気づけてくれる。「プロミセズ」や「ビューティフル」のような伝記的な曲では、インディアは親友からの励ましの様なものを与えてくれる。ロマンスと平凡な幸福感を織り込んでいる「ネイチャー」、「シンプル」あるいは「パート・オブ・マイ・ライフ」からは深い信仰と神への感謝の両方が伝わってくる。さらに彼女のラブソング「ゴッド・イン・ユー」、「ブラウン・スキン」、「レディー・フォー・ラヴ」、「イン・マイ・ヘッド」を聴けば、インディアが書き、歌う曲には、強烈なオリジナリティと深い愛情を感じさせられる。

2008年に彼女は自信のレーベル"Soulbird Music"をユニバーサル・リパブリック傘下で立ち上げる。"Souldbird"とは蝶々を意味し、彼女の音楽スタイル、エネルギー、ハートを表現したレーベルである。

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