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10代の前半から曲を書いてきたジェイソンは初代ベーシストのセルジオと10代の後半にカリフォルニアでバンドを結成、後にリックが加入。この時点から彼らに注目していたプロデューサーのロン・アニエロが、友人でミュージシャンのジュード・コールに聴かせると、気に入ったジュードは彼らをドリームワークスの社長に紹介、契約に至った。

2000年10月全米でデビュー・アルバム『ノー・ネイム・フェイス』リリース。プロデュースはロン、ミックスはブレンダン・オブライエン(パール・ジャム、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンなど)が起用された。

2001年春、シングル「ハンギング・バイ・ア・モーメント」がビルボードModern Rock Tracksで1位、年間ラジオ・エアプレイ回数1位を記録(BDS調べ)するほどのヒットとなり、大ブレイク。アルバムはビルボード200チャートで最高位6位を記録、日本でも夏にリリースされた。パール・ジャムの全米ツアーのサポート・アクトも務めた。

2002年9月にはセカンド・アルバム『スタンリー・クライムフォール』(プロデュース:ロン・アニエロ、ミックス:ブレンダン・オブライエン)をリリース、磨きをかけたメロディに、音楽性・サウンド面での顕著な成長を見せ、ビルボード200チャートで最高位7位。USのみならず、UK・ヨーロッパでもツアーを行い、ローリング・ストーンズやアイアン・メイデンのサポート・アクトを務めることもあった。UKではヘッドラインでロンドンのシェファーズ・ブッシュ・エンパイアを3日間ソールド・アウトした。初来日公演も行った。

2004年10月末、セルジオに代わり、カナダ出身のブライスが加入。ブライスはAM Radioというバンドに所属していたことがあり、この時にウィーザーの武道館公演のサポート・アクトを務めた。

2005年サード・アルバム『ライフハウス』リリース。