楽器フェアとは?

楽器フェアとは?
日本最大の楽器総合イベント「楽器フェア」は国内外の一流ブランドの楽器や最新技術を駆使した新製品、およびその関連商品の全てを一堂に集結し、楽器の最新情報と音楽情報を提供する世界最大級のコンシューマー向け楽器ショーです。

1967年(昭和42年)に楽器展示説明会として初めて開催、その後、1971年(昭和46年)に「71ミュージックフェア・イン東京」と銘打って一般のお客様も入場していただきました。その後は隔年にて開催し、今日に至っており、歴史的には2年に1回ですが、53年間の実績がございます。

憧れの名器から新製品まで実際の楽器を“見て、触って、弾いて、聴いて、体験して、そして購入もできることで、音楽することの喜び、楽しさをご来場の皆様にお伝えしてまいりました。

「2020楽器フェア」はコロナ禍により初めてオンラインでの開催となります。キャッチコピー「今こそ楽器をはじめよう!音楽は鳴り止まない」をスローガンに掲げ、既存の楽器ユーザーや楽器ファンの皆様には、新製品等の紹介、また、楽器に触れたことのない人、触れようとしている人、離れてしまった人の楽器の関心を高めてもらうことが目的です。

今回の「2020楽器フェアオンライン」は20年以上の歴史を持つ日本最大級の音楽情報サイト「BARKS(バークス)」を開催会場とし、オンライン開催ならではの施策を打ち出してまいりますので、多くの皆様のご来場を心よりお待ちしております。

一般社団法人 全国楽器協会