レイ・チャールズのスタジオが重要歴史建造物に

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40年前に建てられたレイ・チャールズのレコーディング・スタジオがロサンゼルスの重要建築物に指定された、と4月26日付のAP通信などが伝えている。23日のセレモニーには有名俳優のクリント・イーストウッドが参加。チャールズは40年の歴史を振り返って「この場所を愛してる。長年のプロ生活で本当に家と呼べるのはこの場所だけ。決して離れはしない」と語った。

彼の最新作はこのスタジオでレコーディングされた『Ray Charles Duets』。アルバムにはノラ・ジョーンズ、BBキング、ウィリー・ネルソン、マイケル・マクドナルド、ビリー・ジョエル、ナタリー・コールほかが参加している。この作品はチャールズにとって初のフル・デュエットアルバムとなる。

『Ray Charles Duets』は8月に米国でリリースされる予定(日本盤未定)。

T.Kimura
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