スヌープ・ドッグ、ネイト・ドッグ、ウォーレン・Gがグループ213を再結成

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ウエストコーストを代表するラッパーであるスヌープ・ドッグ、ネイト・ドッグ、ウォーレン・Gが'80年代に組んでいたグループ、213を再結成して、アルバム『The Hard Way』をリリースする予定であると、AllHipHop.comが報じている。

グループ名の213は彼らの育ったロングビーチのエリアコード(市外局番)から名付けたもので、またアルバム・タイトルの『The Hard Way』は白人至上主義者と戦うというストーリーの'70年代の映画『Three The Hard Way』をモチーフにしている。

ネイト・ドッグは「我々は数年間に渡って個々に良い音楽を作ってきた。そして、今、一緒に良い音楽を作る時が来た」と語った。そして、彼らはファースト・シングルに「Gropuy Luv」という曲を希望しており、スヌープはその曲について「単純に楽しい曲で、自分たちを何度も微笑ませた曲の中の一つだ」と語っている。

アルバムのほとんどの曲で3人が対等な長さでラップをしていて、ウォーレン・Gは幾つかの曲のプロデュースも行なっている。そして、他にプロデューサーとしてはバトルキャット、ハイ・テック、カニエ・ウェストなどを予定している。

数週間以内にグループは「Gropuy Luv」のプロモーション・ビデオを撮影する予定で、アルバム・リリースに合わせてツアーを行なう予定もあるという。アメリカでのアルバムのリリースはTVTレコードより、6月20日に発売される。

K.Omae, LA
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