ビクトリア・ベッカム、今度はコメディ・スターに?

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コラボレーションしたヒップホップ・アルバムのリリースは難航しているものの、プロデューサーのデーモン・ダッシュは、ビクトリア・ベッカムとの共作をあきらめたわけではないようだ。ダッシュは、今度はビクトリアをコメディ・スターとして売り出したいと考えている。

映画プロデューサーとしてのキャリアをスタートさせたダッシュは、「彼女を映画に使いたい」と『The Sun』紙に話した。「ビクトリアにブレーク・ダンスをやらせるとか、ラップ映画に出演させるとかいう見出しがつくんだろ? 違うよ。彼女にはコメディをやらせたいんだ」ダッシュは、ビクトリアは賢くユーモアのセンスがあるとべた褒め。「かっこいいものになるよ、絶対。彼女は面白いからね。完璧さ」

またリリースが難航しているアルバムについては、「俺はただのプロデューサー。彼女のマネージメントじゃないからね。どんな形にしろ出すつもりだよ。それが俺の仕事だからな」と話した。ダッシュは以前、ビクトリアのレコード会社がアルバムのリリースに反対していることに対し、他のアーティストを起用してでも発表したいと話していた。

一方、いまだに夫婦仲の良さをアピールし続けているビクトリア。最近、夫のデヴィッドが長髪からスキンヘッドにイメージ・チェンジを図ったが、バッサリ切ったその髪を自分の髪に編みこんでエクスティンションにしたという。

Ako Suzuki, London
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