ピート、早くもリバティーンズに復活

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昨夜(6月7日)、ロンドンの小さなクラブで行なわれたザ・リバティーンズのライヴに、脱退したはずのピート・ドハーティが参加した。ピートは10日前、バンドを脱退するとタブロイド紙のインタヴューで話していたばかりだった。

ギタリストのカール・バラーの冷たい態度に不平を漏らしていたピートだが、どうやら無事に仲直りしたようだ。2人は、パフォーマンスを始める前にステージで抱き合ったという。

バンドはこの夜、100人ほどの観客を前にヒット曲「Don't Look Back Into The Sun」やニュー・シングル「Can't Stand Me」を演奏。観客は、前日、26歳の誕生日を迎えたカールのために「Happy Birthday」を合唱したという。

また、ピートは翌日からリハビリのためタイへ向かうと観客に告げた。ピートが治療を受けるThamkrabok Monasteryは、世界でも屈指の薬物リハビリ施設だといわれている。'58年に創設されて以来、10万人もの人々の治療に成功したという。

ピートはライヴの後、自身のサイトbabyshambles.comにこうメッセージを掲載している。「俺は生きたい。2ndアルバムのためにも健康になりたいんだ」「強くなって戻ってくる」

Ako Suzuki, London
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