スムルース、ワンマン大成功! でもまだ“ゴール(加筆・逆さま→)旅の途中”

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スムルースがメジャーデビュー後、初の東京ワンマンライヴを渋谷O-Crestにて行なった。6/5、6/6の2日間実施されたライヴ、ともに満員! 元気があるなかにも切ないスパイスが効いているメロディがジワジワと浸透してきた結果、といえるだろう。

6/5のライヴでは、スムルースのメンバー4人がアントニオ猪木のテーマ曲に合わせてステージに登場。「スライドブルー」で幕を開け、「マラソンダッシュ」「ドキドキする男」などを勢いよく披露。途中、徳田憲治(Vo&G)による弾き語り「さよならのまち」やアコースティックスタイルでの「宇治川」「ヒマワリサン」などをじっくり聴かせてくれた後、7月リリースの新曲「スーパーカラフル」、メジャー1stシングル「帰り道ジェット」などで再びパワフルに観客を盛り上げた。

アンコールでは、徳田得意の習字パフォーマンスを披露。まず“ゴール”と一筆。「こうやってワンマンで大きく盛り上がることも一つの目的で、今日ゴールしましたが……」と言うと、“ゴール”の文字に加筆。それを逆さまにすると、なんと“旅の途中”という文字が…! 「そう、まだまだスムルースは旅の途中です!」と熱く叫んだ(ちなみに翌日6/6のワンマンでは“夢の途中”だったそうです)。一度聴いたら忘れられないキャッチーな曲とバンドの勢いで、まだまだ勢いは衰えない、そんな途中のスムルースのライヴだった。

今後のスムルースは、7/22に3枚目のシングル「スーパーカラフル」をリリース。BARKSではこのミュージックビデオやメンバーのコメント映像をお届けする予定なので、お楽しみに!
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