業界を震撼させたヘヴィメタル社歌の第二弾はメタル・エビフライ!?

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社歌がオリコンにチャートインし、その史上初の快挙で業界を震え上がらせたヘヴィメタル社歌「日本ブレイク工業 社歌」。テレビ番組、「タモリ倶楽部」の“輝け!日本キャンペーンソング大賞”を受賞し、テレビや雑誌などあらゆるメディアで話題になった。一企業の社歌がチャートに入ることはもちろん、日本ブレイク工業という企業名を受けて、楽曲がヘヴィメタル色に染められていたことで、インパクトは強大なものであった。

そのヘヴィメタル社歌の第二弾が堂々の登場だ。タイトルは「炎のエビフライ-キング オブ バイキング」。今度の楽曲は会社ではなく、横浜・八景島シーパラダイスのレストラン“ローズベイハウス”を称えるものだ。この楽曲のPVをカットなしのフルレングスで視聴開始しているので、そちらをまずはチェックしてほしい。楽曲は前回同様、ベタベタのメタル風味。ヨーロッパの「ファイナル・カウントダウン」を思わせる大仰なキーボードのイントロから始まり、ヘヴィ・ディストーションのギターリフが全編を支配し、ダミ声のヴォーカルが、レストランの名物料理を次々と紹介していく。演奏や歌は本格的だが、全面的に匂うキッチュな香り。それはメタル楽曲をアコギでパフォーマンスする萬Zの全体的なルックスなのか、家庭ビデオ然とした映像なのか、メタルという音楽そのものなのか。とにかく、熱さだけは過剰に伝わってくる情熱の楽曲だ。カップリング「勇み足ブルース」はふりかけ屋さん“栗田商店”、「Labyrinth」は歌舞伎町騎士倶楽部“メシア”のテーマソングになっている。

また、絶大なる要望にお応えして、「日本ブレイク工業 社歌」のPVも同時公開! こちらもカットなしのフルレングスなので、解体が進む家屋の工事現場で熱く歌う萬Zに注目してほしい。

さて、これら“社歌”をパフォーマンスする萬Zとは一体何者なのか。実は作詞・作曲・編曲を生業とするmanzoというアーティストがそれ。彼はオリジナル作品もリリースするミュージシャンであるが、社歌というジャンルにおいては萬Z(量産型)という名前で活動している。PVに出まくっているので、彼のチャーミングなルックスをチェックしてみて。

萬Zによる一連の熱き魂の応援ソング。視聴は以下のアドレスをクリック!

PV映像はコチラ

「炎のエビフライ」フルレングス
https://www.barks.jp/watch/?id=1000000375

「日本ブレイク工業 社歌」フルレングス
https://www.barks.jp/watch/?id=1000000638

楽曲試聴はコチラ

「炎のエビフライ」
https://www.barks.jp/listen/?id=1000000391

「勇み足ブルース」
https://www.barks.jp/listen/?id=1000000392

「Labyrinth」
https://www.barks.jp/listen/?id=1000000393
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