アヴリル、音楽賞の舞台裏でH・ダフを拒否

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以前から確執が公になっている人気ポップ・アイドルのアヴリル・ラヴィーンとヒラリー・ダフだが、2人の仲はそう簡単に収まりそうもないようだ。6月20日(日)にカナダのトロントで行われた「'04年マッチ・ミュージック・ビデオ・アウォード」で、アヴリルはダフからの“休戦”の申し出を拒否した、とワールド・エンターテイメント・ニュース・ネットワークが伝えている。ダフに謝罪の意志があることを聞かされた彼女は、レポーターに向かって「そうね。見てみたいもんだわ」と皮肉たっぷりに受け流した。

ダフはアヴリルのファンに対する態度を批判。アヴリルは今年春、米有名雑誌『Newsweek』のインタヴューで「とやかく言われる筋合いはない」と彼女を攻撃した。その後、2人の間で確執が高まっていた。

今年の「マッチ・ミュージック・ビデオ・アウォード」ではアヴリルが最優秀カナダ人アーティストを受賞。また、ジュノ賞を独占したサム・ロバーツが「Hard Road」で3賞を獲得している。このほかネリー・ファータドが最優秀ポップ・ビデオ(「Powerless (Say What You Want」)、サラ・マクラクランがマッチ・モア・ミュージック賞(「Fallen 」)、ビヨンセがジェイ・Zをフィーチャーした「Crazy in Love 」で最優秀インターナショナル・アーティスト・ビデオ、アウトキャストが最優秀インターナショナル・グループ・ビデオ(「Hey Ya」)を受賞した。当日はエヴァネッセンス、カニエ・ウェスト、ビースティ・ボーイズなどがパフォーマンスしている。

T.Kimura
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