沖縄からテクノの風を…話題の琉球ディスコへ直撃!

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電気グルーヴの石野卓球がオーガナイズするレーベル、Platik(プラッチック)からデビュー・ミニアルバム『LEQUIO DISK』をリリースした沖縄の双子兄弟<リズム担当のRKD1とミックス&エフェクトを担当するRKD2>の琉球ディスコ。沖縄に拠点をおきながら、“沖縄の音”にこだわり続け、テクノミュージックと融合させたサウンド作りをしている。そんな彼らは石野卓球がレジデントを務めるパーティ<STERNE(シュテルネ)>に2年連続出演し、今年の7月17日(土)、18日(日)<WIRE04>にも出演することが決定!(琉球ディスコは17日に出演) また、ORANGE RANGEのリミックスなども手掛け、活動の場を広げており、テクノ・シーンを担う次世代のアーティストとして大きく期待されている。そんな琉球ディスコの2人にメールで直撃! コメント映像、試聴もあり!!!

――テクノ、ダンスミュージックを作ろうと思ったきっかけは?
「テクノは中学の頃に電気グルーブをはじめて聴いて、それから好きでずっと聴いている一番好きな音楽なのです。高校を出たあたりからテクノ、ダンスミュージックを作り始めました」

――石野卓球さんのレーベルPlatikからリリースする感想は?
「すごく嬉しいです」

――“沖縄音楽”と“テクノ”を融合させるそのこだわりとは? また、沖縄の伝統音楽でお二人が好きなところを具体的に教えてください。
「沖縄音楽とテクノミュージックの相性のよさに気づきそれから。ネイティヴ・オキナワンな琉球ディスコが沖縄のトラディショナルな音楽をダンスミュージックで表現したい、今後も表現していきたいと思ってます。また、沖縄の音楽では特にエイサーが好きです。エイサーは太鼓を持って歌いながら踊るダンスミュージックで躍動感があります。琉球ディスコもエイサーのような躍動感、ライヴ感のあるLIVEや曲作りをしていけたらと思っています」

――お二人は兄弟というわけですが、兄弟で曲を作るいい点、と悪い点は?
「曲作りやLIVE時に厳密に打ち合わせなどしなくてもコミュニケーションや意思疎通がとれるのが良い点です。悪い点は特にありません」

――琉球ディスコの今後の活動は?
「地元沖縄でもテクノ、ダンスミュージックシーンをもっと盛り上げていきたいです。パーティスケジュールは琉球ディスコのウェブサイトhttp://www.ryukyudisko.com もチェックしてみてくださいね!」

彼らのコメントは下記アドレスから。(お二人は双子なのでかな~り似てます!)
https://www.barks.jp/watch/?id=1000000554

RYUKYUDISKO 『LEQUIO DISK』
Platik 発売中
\ 1,580(税込)

1 zan( in waves)
https://www.barks.jp/listen/?id=1000000718
2 eisa tribe
https://www.barks.jp/listen/?id=1000000719
3 memento of melody
4 the melon and tofu
5 sanshin elektro
6 more summer
7 kkm(rkd radio mix)
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