THE YELLOW MONKEYの解散発表でファンの反応は?

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2001年1月の東京ドーム公演を最後にバンド活動を休止していたTHE YELLOW MONKEYが、2004年7月7日をもって解散していたことが正式発表された。

8月2日着のファンクラブ会員に宛てた手紙とオフィシャル・サイトで第一報が届けられ、追って、スポーツ新聞をはじめ、WEB媒体などでも順次情報が公開さるかたちとなった。オフィシャル・サイト上に発表されたものと同様のこの手紙の文面には、明確な解散の理由は記されていないものの、今年7月7日にメンバー全員が集まり、休止していた4年間のこと、今後どうしたいのかなどを話し合った結論として、この日をもって解散することにしたのだという。そして、「期待を裏切ってしまったことを許してください」という吉井和哉の言葉と同様に、メンバーそれぞれ、活動再開に至れなかった謝意を、ファンとスタッフに向けて記している。

今回の報道を知ったファンの反応は様々で、「4年も待たせておいて、紙切れ2枚で解散なんてひどすぎる」「休止したまま解散するのはかっこいいロックバンドのすることなのか?」「せめて、最後のライヴだと覚悟して目に焼き付けておきたかった」「この4年間、一番つらかったのはメンバーたちだろうから、今は“今まで楽しい思い出をありがとう”という気持ちだけ」など、インターネット上の掲示板にも多数の書き込みが見られた。

今後の活動については、それぞれに音楽活動を続けていくとのこと。吉井はソロ・ワーク、YOSHII LOVINSON の3rdシングル「トブヨウニ」を7月28日にリリースしたばかり。
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