キンクスのメンバー、発作で倒れる

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ザ・キンクスのギタリスト、デイヴ・デイヴィスが、ひと月ほど前に脳卒中で倒れていたことが明らかになった。命に別状はなかったものの、身体の右半分が麻痺。回復するまで少なくとも、もうひと月ほど入院する必要があるという。

バンドを結成したメンバーの1人でもあるデイヴィスは、フロントマン、レイ・デイヴィスの弟。BBCオンラインによると、デイヴィスは、ソロ・アルバムをプロモーションするためラジオ番組に出演した直後に発作を起こし、病院に運び込まれたという。

デイヴィスのスポークスマンは、こう話している。「身体の右半分に痺れを感じている。しかし感覚は残っており、ギターのピックを持つことはできる。小さなことだが、彼にとっては重要なことなんだ」

医師は、この障害は物理療法により回復するだろうと話している。

兄のレイも今年の初め、強盗に撃たれ足に重傷を負い、現在リハビリを行なっている。この兄弟、バンドの全盛期には犬猿の仲だったが、最近になってバンドの再結成を話し合うなど関係が修復したとも言われている。

Ako Suzuki, London
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