レイザーライト、名声や2ndアルバムについて語る

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先日はサマーソニックにも出演し、またデビュー・アルバム『Up All Night』を見事全英チャート・トップ3にチャート・インさせたレイザー・ライトが、成功したことによるプレッシャーや2ndアルバムについてXFMに話をした。フロントマンのジョニー・ボーレルは、いきなり注目を浴びるようになったことに「折り合いがついていない」と語った。

ボーレルは、こう話している。「いまのバンドの状態は……、やや疲れ気味ってとこだな。アップ・ビートではあるけど。精神的には、いきなり注目を浴びることに折り合いがついてない。肉体的には大丈夫だと思うけど。俺がやりたかったのは、ほんとに、ほんとにいい曲を作るってことだけだったんだ。それは実現したと思うね」

バンドは、年内はツアーに明け暮れるようだが、ボーレルは、すでに新作の曲を書き終えたと明かしている。「これからアメリカに行って、その後UKツアーだ。それからまた、アメリカやヨーロッパを回る。今年はツアーばかりだよ。まだ何も言うつもりはないけど、曲のラインナップが素晴らしいんだ。まだ秘密だけどさ。2nd? すごいものを作る予定だってことは言っとくよ。ほとんどの奴らが作る“クソ”のようなものじゃないってことだけはね」

バンドは、9月末からUKツアーをスタート。ロンドンでは、10月14日にアストリアでショウを行なう。また、9月13日にニュー・シングル「Vice」が英国でリリースされた。

Ako Suzuki, London
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