二十歳になったアヴリル、コートニーを演じたい!?

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先月末(9月27日)に二十歳の誕生日を迎えたアヴリル・ラヴィーンだが、子供扱いには嫌気がしており、成長した大人として見て欲しいそう。そんな彼女は、最新のワールド・エンターテイメント・ニュース・ネットワーク(WENN)によれば、元ホールのシンガー、コートニー・ラヴの半生を描いた映画に出演を希望しているという。映画の詳細は不明なものの、アヴリルは「コートニーはとてもナイスで、すばらしい先輩女性。彼女の役が演じられたら光栄」とWENNで語っている。一方のコートニーもこれにまんざらではない様子。「アヴリルはロックしてるし、わたしの役に見合うほどかわいい!」。

今年('04年)の夏にサマーソニックで来日したアヴリルは、'05年3月に単独来日公演を行なうことがすでに決まっている。最新作は『アンダー・マイ・スキン』(日本盤'04年5月12発売)。

T.Kimura
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