クイーンのロジャーもマドンナの口パクを批判

twitterツイート
クイーンのドラマー、ロジャー・テイラーも、マドンナの口パク・パフォーマンスを批判した。テイラーは、先日、エルトン・ジョンがマドンナを非難したのを「勇敢だ」と後押ししているという。

エルトンは先週、Qアワーズ(10/6記事参照https://www.barks.jp/news/?id=1000002958)の最優秀ライヴ・アクト部門にマドンナがノミネートされていることを知り、彼女のステージ上での口パクを「75ポンド(約15,000円)も払って見に来た客の前で、口パクするような奴は撃たれるべきだ」と攻撃した。テイラーは、そのエルトンのコメントを「正しいこと」とサポートしている。

Femalefirst.co.ukによると、テイラーは、クイーンの曲を元にしたミュージカル『We Will Rock You』のオーストラリア公演のオープニングでこう話したという。「誰かが言わなきゃいけない時だ。それを口にしたのは、とても勇敢で正しいことだね。彼女は多分、ダンス部門で受賞すべきかもしれないけど、絶対にシンガーとしてではない。これは、この世界で保守されてる最悪の秘密だよ。最近のロックンロールはダンスばかりで、ちゃんと歌ってない奴が多すぎる」

ちなみにマドンナのスポークスマンは、エルトンの攻撃に彼女は口パクなどしていないと反論している。

Ako Suzuki, London
twitterこの記事をツイート

この記事の関連情報