ポイズン、史上ワーストギターNo.1に選ばれる

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最高があれば、最悪もあるのが世の常。雑誌『Guitar World』が行った“史上最悪のギター100選”を決める投票でポイズンのC.C.デビルがワースト1に選ばれた。同誌によれば、これは“味がなく退屈な”リフやソロを含む100曲を決めるもの。『Guitar World』誌はポイズンの2枚組ライヴ・アルバム『Swallow This Live』('91年)の中の「Guitar Solo」について「面白味、構成、安定したテンポがまったくない」と評価した。また、リストの中にはジミ・ヘンドリックス、エアロスミス、メタリカ、ビートルズ(5位)、ローリング・ストーンズ(8位)といった大物アーティストも選ばれている。

ポイズンは'80年代のポップ・メタルバンド。「Nothing But A Good Time」「Fallen' Angel」「Every Rose Has Its Thorn」といったヒットを生み出した。

ワースト10ギターリフ&ソロ(Guitar World):

1. 「Guitar Solo」 C.C.デビル
2. 「Summertime Blues」 ブルー・チアー
3. 「The Game Of Love」 カルロス・サンタナ
4. Falstaffビール'67年ラジオスポット クリーム
5. 「All You Need Is Love」 ビートルズ
6. 「Thirsty And Miserable」 ブラック・フラッグ
7. 「Wango Tango」 テッド・ニュージェント"
8. 「Ain't Too Proud To Beg」 ローリング・ストーンズ
9. 「Sting Of The Bumblebee」 マノウォー
10.「American Woman」 レニー・クラヴィッツ

T.Kimura
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