カニエとリル・ジョンがソース・アワードを制する

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ヒップホップ専門誌『Source』誌主催のソース・アワードにて、カニエ・ウェストとリル・ジョンがそれぞれ最高3部門を制したとAP通信などが報じている。

10月10日にマイアミにて開催されたソース・アワードでカニエ・ウェストは7部門にノミネートされ、そのうち最優秀アーティスト賞、最優秀アルバム賞、最優秀ビデオ賞を受賞した。また、リル・ジョンは彼がプロデュースしたアッシャーの「Yeah!」が最優秀R&B/ラップ・コラボレーション賞を獲得したほか、ヤングブラッズ「Damn」で最優秀グループ・シングル賞、そして最優秀プロデューサー賞を受賞している。

ほかにはラップ部門では、リュダクリスが最優秀ソロ・アーティスト賞、イン・ヤン・ツインズが最優秀グループ賞、チンギーの「Right Turr」が最優秀ソロ・シングル賞と最優秀リミックス賞、そしてテラー・スクワッドの「Lean Back」が最優秀グループ・シングル賞と最優秀女性ラップ・コラボレーション賞を受賞した。

また、R&B部門では、アッシャーが最優秀男性アーティスト賞、そしてアリシア・キーズが最優秀女性アーティスト賞を受賞している。

なお、この授賞式の模様は11月30日にBETにて全米放映される予定。

K.Omae, LA
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