ジミー・イート・ワールド、米国クラブツアー

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今年('04年)の夏にフジロックで来日したアリゾナ出身のポップロック・バンド、ジミー・イート・ワールド。彼らの待望の新作『フューチャーズ』(日本盤)が10月13日(水)にリリースされた。USA盤は10月19日に発売されるが、liveDailyによれば、これに伴ってバンドは15日(金)にニューヨークのブルックリンから米国クラブツアーを行うことが決まった。また、長期にわたるワールド・ツアーも計画されている。

当初、自主制作された『フューチャーズ』だが、バンドは無事にレーベルの問題をクリア。メンバーのトム・リントン(G&Vo)が最新のliveDailyのインタヴューで「俺たちはラッキーだった。仕事を失うバンドが多いし、前作でお世話になった人たちやバンドの成長を助けてくれた仲間が職を失うのは悲しい」と語った。

今回のアルバムをプロデュースしたのはピクシーズ、フー・ファイターズを手がけたことでも知られるギル・ノートン。ジム・アトキンス(Vo&G)は「ギルはバンドのことをあまり知らなかった。それがかえって良かったんだ。……外部から違った見方ができて助かった」とliveDailyに話している。

ニューアルバム『フューチャーズ』はタイトル・トラック「フューチャーズ」ほか、日本盤ボーナストラック3曲を含む全14曲を収録。また、デラックス盤の『ブリード・アメリカン(デラックス・エディション)』(日本盤)が10月13日に同時発売されている。

T.Kimura
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