全米チャート:ア・パーフェクト・サークルが登場

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最新のビルボード200アルバムズ・チャートでブラック・アイド・ピーズ、ビースティ・ボーイズ、ボウリング・フォー・スープ、ジェシカ&アシュリー・シンプソンほか、複数のアーティストが参加するコンピレーション第17弾『Now That's What I Call Music! 17』が、リリース1週目で40万7,000枚を売り上げ、初登場1位に輝いた。シリーズ前作の『Now That's What I Call Music! 16』は8月に同チャートで1位を獲得している。今回の作品が1位になったことで、Nowシリーズは2枚続けてのトップ獲得となった。2位が政治テーマを扱ったア・パーフェクト・サークルのアルバム『eMOTIVe』。同アルバムは米大統領選の投票日にリリースされた。日本盤は12月8日に発売される予定。セールスは14枚2,000枚だった。3位が前週の5位からランクアップしたネリーの同時リリースアルバム『Suit』。11万8,000枚を売り上げた。

4位がアッシャーの『Confessions』。続く5位がロッド・スチュワートの話題作『Stardust...Great American Songbook Vol. III』となっている。

チャート後半は、6位がカントリー・スター、ジョージ・ストレイトのヒットコレクション『50 Number Ones』。7位がレイ・チャールズの遺作『Genius Loves Company』。8位がトリック・ダディの『Thug Matrimony: Married to the Streets』。9位がレイ・チャールズのサウンドトラック『Ray』。チャールズは2つの作品がトップ10内にランクインした。

そして、締めくくりの10位が前週のトップから大きくダウンしたR.ケリーとジェイ・Zのコラボレーション『Best of Both Worlds: Unfinished Business』となっている。

T.Kimura
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