マイケル・ジャクソンを今度は骨董品店が提訴

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複数の児童虐待容疑を抱えているキング・オブ・ポップことマイケル・ジャクソンだが、今度はアンティーク・ショップから訴えられた。AP通信などによると、ジャクソンは今年5月にロサンゼルスの骨董品店で約38万ドル(約4000万円)分の家具を購入したが、現在までにおよそ半分が未払いになっているという。

店のオーナーは先週、未払いの代金を求めてロサンゼルス上級裁判所に提訴した。

ジャクソンが購入したのは大型ミラー、燭台、フランス製のブレッドホルダー、銀のティーセット、ホワイトマーブルとブロンズのセンターピースなどで、いずれも高級品ばかり。

ジャクソンはまた、先日、元ビジネスパートナーからも契約違反で訴えられた。

訴訟が絶えないジャクソンだが、カリフォルニアでの児童虐待については全面的に容疑を否定している。

T.Kimura
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