2004年、インディ界を騒がしたTHC!!の“熱さ”をライヴ映像で!

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…ということで、BARKSが追っかけまわしてきたTHC!!(ティ・エイチ・シー!!)
2005年、遂にメジャー・デビュー決定!!

今年の夏には、アッパーでガツンとテンションを上げてくれる曲から、心にグッとくるナンバーまで
楽曲のヴァラエティさを広げた2ndアルバム『TRIBAL HEARTS CALLING!!』をリリースし、
インディ・チャートで、 数週間にわたって上位にランク・イン。
また、その新作を引っ下げて、夏から秋にかけてライヴで全国各地をかけ廻り、
<SUMMERSONIC2004>など大きなフェスにも出演を果たした。
そんな彼らのライヴは、勢いが感じられる確実な“熱さ”でグイグイと観客をリードし、
終わった後には、その一体感と“温かさ”が残る。
2005年、更なる注目を浴びるであろうTHC!!のライヴ映像をたっぷりどうぞ!


「Yeah Oh!!」
2ndアルバムの収録曲と同じイントロから幕をあけたライヴ。その後、1stアルバムに収録され、任天堂ゲームキューブ「1080°SILVER STORM」のCM曲としても話題となった「Yeah Oh!!」で初めから大盛り上がり!
「Japan」
手拍子で大盛り上がりの1stアルバム収録曲。重量感と軽快感が交差する、頭にこだます一曲。
「communication」
ライヴ中盤に披露された2ndアルバムのクラシック!と言っても過言でもないこの曲。ゆったりとした心地よさながらもどこか切ない響きをサウンドに乗せて……。
「IN THIS TIME
今回始めてアコースティック・ヴァージョンを披露。湘南のゆる~い感じと、メンバーのまとまりが温かな雰囲気で一気に会場を和ませたナンバー!
「ShyなアイツもやっとGET!!」
後半、ダンサーが登場し、“ダンシング・タイム”とも言うべく会場が左右に揺れたホットなナンバー!
「get up yourself!!」
イントロのロックなエッジから、爽やかに弾ける一曲。
「わっしょいBeats」
“ワッショイ!”な掛け声から始まり、疾走感溢れる軽快なナンバー。
「雪」
アンコールの最初に披露されたのが、何度聴いてもグッとくる名曲「雪」。そろそろこの曲がスキー場で聴けるはず…。
「Unstoppable」
最後の最後にみんなで暴れてます! 2時間強にわたるライヴもなんのその…。THC!!の勢いを象徴するような曲で締めくくりました!

オフィシャル・サイトhttp://www.thc6.com/

●2005年1月26日、「雪」でメジャー・デビュー! インディ界を騒がしたあの曲が全国区で舞い降ります! 詳細は追って発表します。
●さらにメンバーのことを知りたい人は、過去記事から!⇒

写真メンバー:上からKANA(Vo)、KAI(Vo)、Ritz(Rap)、Mack(G)、K-69(B)、IZU(Dr)
ライヴ映像:(C)BURGER INN RECORDS/制作:BARKS
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