エロチックBombが炸裂するK-SAMA★ロマンフィルム

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池袋周辺を賑わし、その触手を周辺に伸ばし始めているエロチック・ボム。
K-SAMA★ロマンフィルムは、エロ・パフォーマンスと歌謡ロックが融合したお騒がせユニットだ。
真ノ介が作り出す上質のバックサウンドに、セクシーできらびやかなK-SAMAのヴォーカル、
そこにRottoちゃんの悩殺パフォーマンスが絡み付いて、男をノックアウトし女を翻弄する。
エロだけどグロじゃない。キッチュだけどニセモノじゃない。
ポップな外見に隠されたロックの心、それがK-SAMA★ロマンフィルムの最大の魅力だ。

2ndシングル「美・ちっくん」をリリースし、感染者を大量生産し始めている3人が作り出す
サウンドとパフォーマンスの真髄に迫る! 注目!
ニュー・シングル


「美・ちっくん」
発売中
POCE-3505 ¥2,000(tax in)

※全曲試聴! 
一部ビデオも観られます


【CD】
01.美・ちっくん
02.背徳LOVERS
03.黄けん色な火戯び
04.K-レンジャー
05.美・ちっくん(インスト)

【DVD】
01.美・ちっくん-PV-
02.K★レンジャー出動
   ~マッハですっとばせ!の巻


メジャー・デビューアルバム


「密室天国」
発売中
POCE-3021 \2,000(tax in)

【CD】

01.ダイエット天国(PINK HIP MIX)
02.ぬ・す・み・ぎ・き
03.PINKのイソギンチャク
04.密室
05.ま~ぶるPINK
06.ダイエット天国(Original Karaoke)

【DVD】
01.ダイエット天国(PINK HIP MIX)-PV-
02.ま~ぶるPINK -エロマPV-



オフィシャル・サイト

メッセージ映像、到着!

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▲お待たせしました!
悩殺のメッセージ映像到着☆
上記画像を
──まずは、このバンドはいつごろから、どういう形で活動を始めたんですか?

真ノ介:面白いのと普通の2種類があるんですけどどうしようかな。じゃ面白い方で。もう4年位前にメンバー探しをしていたんです。4つ辻で通行人の声に耳を傾けるという“辻占い”というのをやってたら、“池袋の方に行くと良い”という声が聞こえたんです。それで行ったらK-SAMAが立ってたんです。

K-SAMA:Rottoちゃんは転がってたというか。池袋で出会ったんです。ここまで大人しく手なずけるのには苦労しました。やんちゃだったので。

Rotto:違うよー。とても静かでしたよ。

──Rottoちゃんは、それまでに音楽の経験はあったんですか?

Rotto:最初は女の子ヴォーカルが4人いるバンドだったんだけど、私のマイクだけオフにしてあるんです。なんで?って訊いたら“ヘタだから”って(笑)。ミラクル・キューってバンドでした。サックスは、このバンドに入ってから真ノ介さんに教えてもらった。ヘタクソと怒られながら今に至ってます。


K-SAMA:そうかバンドやってたんだー。全然知らなかった。

真ノ介:それ初めて知ったよ。

──オケは、かなり好き勝手に作ってますよね。これはほとんど真ノ介さんが打ち込みで作るんですか?

真ノ介:そうです。基本的には趣味全開で作っちゃいますね。バンド生活が長かったんで、そんなに長く打ち込みを経験しているわけじゃないんですけど。


K-SAMA:そうなんだ

Rotto:ふーん。知らなかった。

──なんかお互いに知らないことがいっぱいあるんですね。

K-SAMA:あんまり喋らないですからね。何をいつも喋ってるんだろう?


Rotto:血液型とか、そんなのばっかり(笑)。

「美・ちっくん」PV映像!

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▲お待たせしました!
悩殺のPV映像をどうぞ☆
上記画像を
──最新作の「美・ちっくん」では、オケのセンスの良さを感じます。チープじゃなくて濃密に構成されてて、なおかつ全てがワザとらしくって。

K-SAMA:それって褒めコトバですよね(笑)。

真ノ介:そう言われると嬉しいです。今回はアレンジャーにも入ってもらいましたし。僕はヘンリー・マンシーニとかブライアン・セッツァーが好きなので、そこらがごっちゃになっているんだと思います。あと、グループサウンズのギターのペラペラしたカンジとかが好きですね。太鼓系はザラザラしてるでしょ。どんなものを作るにしても、歪ませたりとかのコダワリはあります。

──『密室天国』に比べると、音も詞も垢抜けたカンジがします。

K-SAMA:今回のテーマが大衆的なエロ・ポップを目指そうということで、ポップにいきたいという願いが私にあったんで。

Rotto:週刊大衆の。

K-SAMA:週刊大衆的なことではなくて(笑)。普通にラジオとかで流れてきても、池袋エッチ系のアングラ的じゃない響きの音にしたいっていう。だから、歌い方もちょっと狙って、'80年代のポップスを意識して、あまりクセの出過ぎないようにしてるんです。


──ヴォーカルのブレスが色っぽいです。ああいうのは自然に出てくるんですか?

K-SAMA:意識しているところとしていないところがありますね。吸い込む音はわざと強調していますけどね。

真ノ介:普通はブレス・ノイズって嫌がられるんです。昔はセクシーさを出すには吐く息、ため息っぽいものを使ってたんですが、吸う息を使うともっと肉体っぽい感じが出せるんです。

K-SAMA:真さん、語るねー。

Rotto:いやらしい(笑)。

K-SAMA:ブレスだけじゃなくて、常に変則的なことを考えてるんです。わざとニュアンスを外したり。キチッとしているより危うい感じが出て色っぽいかなと。

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