ビヨンセ、再び動物愛護団体PETAから名指しで非難される

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ビヨンセが再び動物愛護団体PETAから名指しで非難された。今度はウサギの毛皮のブーツを履いていたからで、PETAは、こうした製品を高額で購入する人のためにウサギたちは惨殺されているのだ、と激怒しているらしい。PETAは以前にもビヨンセに公開状を送り、毛皮の着用をやめるよう訴えていた。

また、PETAはこれとは別に、04年のワーストドレッサーとして5人のセレブを選び、辛辣なコメントを発表。この中にはジェニファー・ロペスも選ばれ、「彼女が身に着けている動物たちの一生は、彼女の恋愛関係に似ている。つまり短くてツライということ」と皮肉られた。他にも、今年からニューヨーク大学に通い始めた女優のアシュリー・オルセンに対しては、「ビッグアップルは(カナダの)ユーコン州ではないのだから、毛皮を着てビッグフットみたいになる必要はない」などと忠告している。

ワースト5の残り3人は、以前PETAのキャンペーンに参加したこともあるスーパーモデルのシンディ・クロフォード、TV司会者のスター・ジョーンズ・レイノルズと、ベテラン女優のスーザン・ルッチだった。

Eugene Fields
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