ムック vs バルザック お互いを語る

ツイート







バルザックってどんなバンド?

達瑯:ジャンルを問わない存在感とオリジナリティに溢れているバンドだと思います。
ミヤ:異色のバンドです。
YUKKE:バンド的ににはすごく個性的で、その個性を自分たちのスタイルとして確立しているバンド。人間的にはちょっと怖めだけど優しいお兄さん!(笑)一緒に撮影した時金網にひっかかった僕をAKIOさんが助けてくれた!(笑)
SATOち:独自の世界観があって最高のバンドです。オーラが違う!

自分たちはバルザックからどう思われてると思う?

達瑯:ヴィジュアル系でもいけてるバンドがあったと思ってもらえたらいいな。
ミヤ:Bassの前髪
YUKKE:かっこいいじゃん!と思ってもらえるぐらいの、いや、それ以上のライヴを川崎、大阪ではしたいです!!(笑)
SATOち:まだまだガキだなって思われていると思いますね! 対バンするなんて10年早いって!

バルザックのどんなところがスゴイと思う?

達瑯:音からも、ヴィジュアル的なところからも、もの凄い徹底したこだわりみたいなものを感じるのですごいカッコイイと思います。
ミヤ:世界観・バンドの芯
YUKKE:特にすごいと思ったのはライヴ。二年ぐらい前にAXで観たんですけど、独特な雰囲気があってのパワフルな演奏に圧倒された。
SATOち:やっぱり世界観と個性がスゴイですね。

バルザックのここが好きってところを教えて。

達瑯:トータル的なイメージやコンセプチュアルなところで暗い感じとか、アンダーグランドな匂いがするところが好きです。
ミヤ:バンド運営に関して完全に自分達で作り上げているところ。
YUKKE:自分達のスタイルをはっきりと持って音楽をやっているところ。
SATOち:見た目は恐そうなのにとっても優しいところが好きです。兄貴って感じ!

バルザックの好きな曲を教えて。

達瑯:「Came Out Of The Grave」のメロディーラインがすごい好きです。
ミヤ:「Wall」
YUKKE:「Beyond Evil 308」
SATOち:「THE PAIN(Is ALL Around)」

バルザックの面白いエピソードなどを。

達瑯:以前、撮影でご一緒した時にHIROSUKEさんと話していて、共通の知り合いがいて、びっくりしました(笑)。
ミヤ:撮影が早かった!!
YUKKE:一緒に撮影をした時、ロケだったので、普通に街中を衣装を着て、ムック、バルザック8人で歩いた時の街の人の視線が気持ちよかった(笑)。あとはこれからたくさんそういうエピソードをつくれたらいいなと思っています!
SATOち:一緒に撮影した時のカメラマンさんがかなり恐そうな人でビビッタ!でもバルザックのメンバーの皆さんはタメ口で話してたからそこにもビビッタ!

ムックの今後の目標を。

達瑯:本物になっていきたいです。
ミヤ:闇朽。最高のイベントにしたいです。
YUKKE:個人的にももっと自分のスタイルを追及して、自分達のかっこいいと思う音楽を作っていけたらと思います。
SATOち:どんなバンドにも負けないようになりたいです。気合い入れて頑張ります!


ムックってどんなバンド?

ヒロスケ:いわゆるビジュアル系と呼ばれるジャンルの枠を越えて独自の世界観があるバンドだと思う。
アツシ:音と詩の世界がものすごく確立されていて特にライブでの世界観はとてもかっこいい。
アキオ:ダークな世界観の中に物凄く美しい華やかさとグロテスクな毒々しさを感じます。
タカユキ:ビジュアル系でもムックは異端な感じがします。唯一無比のバンドはかっこいい。

自分たちはムックからどう思われてると思う?

ヒロスケ:ホネホネ。
アツシ:前髪。
アキオ:髑髏。
タカユキ:闇。

ムックのどんなところがスゴイと思う?

ヒロスケ:曲の構成力と演奏の上手さ。ライヴでの演出力の面白さ。
アツシ:作品を作るリリースの早さが僕達に比べて早い!?
アキオ:あの新宿アルタ前でライブをやった事!うらやましいーっ。
タカユキ:僕の大好きな漫画家、あの伊藤潤二さんにCDのジャケットを描いてもらっている!うらやましいーっ!!

ムックのここが好きってところを教えて。

ヒロスケ:僕らのようなPUNKバンドに対して、また音楽ジャンルに対して偏見なく良いモノは良いと認めてくれるところ。
アツシ:メイクがちょっとホラーな感じ?なところに共感してしまいます。
アキオ:どの作品のアートワークもかっこいい。特に「負ヲ讃エル謳」のジャケットが僕は好きです。
タカユキ:ムックはCDなど音源作品もすごくかっこいいんだけどライブを観て物凄くライヴバンドだなって思った。

ムックの好きな曲を教えて。

ヒロスケ:「モノクロの景色」
アツシ:「朽木の塔」
アキオ:「スイミン」
タカユキ:「路地裏 僕と君へ」

ムックの面白いエピソードなどを。

ヒロスケ:初対面後すぐの合同インタビューでも違和感なく楽しく話しできた。
アツシ:一緒に雑誌の撮影をした時のメイクの早さにびっくり。ムックのメイクってすっごく時間のかかるものだと思っていたら超マッハだった。
アキオ:僕がムックの事を知る前から僕らBALZACのT-SHIRTSをライブで着てくれていた事。それをムックのファンの方から教えてもらってビックリしたけどすっごく嬉しかったです。
タカユキ:ライブではあんなにハードでかっこいいのに普段はパチンコ、スロット好きって聞いて安心?

それぞれの今後の目標を教えてください。

ヒロスケ:今回一緒にライブをやる事になって更にこの後も音楽ジャンルの枠を越えた幅広い活動が自分自身できれば良いなって思います。
アツシ:今年はムックとのライブに始まりそのあと自分達のワンマン全国ツアーもすぐにありますので頑張って行きたいと思っています。
アキオ:国内、国外問わず更に音楽活動広げて行きたいです。
タカユキ:BALZACは今年初めから2ヶ月連続リリースがあります。より多くの人に聴いてもらえたらなって思っています。




この記事をツイート

この記事の関連情報