中島美嘉、ニュー・シングルは本人お気に入りの極上ラヴ・バラード

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エレクトロニカやドラムン・ベースの要素をフィーチャーしたセンセーショナルなシングル「LEGEND」が話題を呼んだ中島美嘉。まるでビョークのハイパー・バラードを彷彿とさせるその曲は、多くの人に彼女の音楽性の深さと新しい魅力を再確認させた。

そんな彼女が送り出す最新シングルは、恋人たちの気持ちを“四季”になぞらえて歌った切ないラヴ・バラード「桜色舞うころ」。これまで「WILL」、「愛してる」、「FIND AWAY」など、数々の名バラードを世に送り出してきた彼女の、新しい代表曲といっても良いハイクオリティな一曲だ。今回、作詞/作曲を担当したのは、新進気鋭の実力派シンガー・ソングライター川江美奈子。中島美嘉が初めてこの曲を聴かされた時、思わず「あっ、いい曲だな。これは歌える。任せて!」と言ってしまうくらい本人もお気に入りの曲のようで、表現についても「ようやく自分のイメージに近づけることができた」と語っている。

そして、そんな彼女が3/9に待望の3rdアルバム『MUSIC』をリリースする。前述の2曲はもちろんのこと、葉加瀬太郎と共演した「朧月夜~祈り~」や「SEVEN」、「火の鳥」などの話題曲も収録した全13曲。ヴォーカル的にもサウンド的にも、より幅広い表現力が身に付けた彼女が最新アルバムでどんな感動を私たちに伝えてくれるのか?
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