ブリトニー、早くも21世紀の最高記録に

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21世紀が始まって間もないが、ブリトニー・スピアーズが早くも記録を作った。

彼女は'99年の1st『Baby One More Time』以来、5枚のアルバムを発表(2000年『Oops!... I Did It Again』、'01年『Britney』、'03年『In The Zone』、'04年『Greatest Hits』)。現在までのセールスが600万枚を越え、今世紀最も売れた女性アーティストとして正式に認定された、とワールド・エンターテイメント・ニュース・ネットワークなどが伝えている。

彼女の後にはデビュー以来1億5000万枚を売り上げているマドンナ、女性アーティストの中で歴代セールス1位のセリーヌ・ディオン、グラミー獲得シンガーのビヨンセ、また、ホイットニー・ヒューストン、ダイド、カイリー・ミノーグといったビッグ・アーティストが続いている。ブリトニーの所属レーベル、Jive Recordsのスポークス・パーソンは声明の中で「本当に素晴らしい。ブリトニーをはじめ、皆が喜んでいます。今世紀に入って最も売れた女性アーティストになったことも驚きですが、まさかマドンナを抜くとは思いませんでした」と彼女のパワーに圧倒された様子だ。

関連ニュースでは、ブラックの下着にホワイトのファーコートを身につけたブリトニーのダンス映像で話題の新ビデオ「Do Something」が、1月21日の英国での公開を前にネットにリークしたとロンチ・レディオ・ネットワークスが伝えている。また、“ママになることが待ちきれない”ブリトニーは、子供が生まれた際にはマドンナに名付け親になってもらいたいそうだ。

T.Kimura
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