ブリット・アワーズ、計算間違いで最優秀シングルを追加

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ブリット・アワーズが、最優秀シングル部門のノミネートで先に発表した5曲のほか、ザ・ストリーツ、キーンなどのシングル5曲を追加ノミネートすることを発表した。ブリット・アワーズで10作品の候補が上がるのは異例のこと。これはノミネート・アーティスト/作品を選ぶ選考委員会が、'04年の週の数を間違えていたためだという。

アワーズのスポークスマンは1月20日(木)、以下のような声明を発表した。「委員会は、'04年(のチャート数)が52週ではなく53週あったことに気がつきました。それをうやむやにするのではなく、より正確で公平な選考を行なうためノミネート数を10に増やすことにしました。これにより今年の最優秀シングル部門は、これまでになくエキサイティングなものとなるでしょう」

ブリット・アワーズでは、通常1カテゴリーに5つのアーティスト/作品がノミネートされている。今年の最優秀シングル部門では元々、バンド・エイド20、ジャメリア、LMC vs U2、シェイプシフターズ、ウィル・ヤングの5組のアーティストが候補に上がっていたが、さらにザ・ストリーツ、キーン、ナターシャ・ベディングフィールド、ジョージ・マイケル、シュガーベイブスの5つの作品が追加されることになった。

訂正後のブリット・アワーズ最優秀シングル部門の候補作品は以下の通り

バンド・エイド20「Do They Know It's Christmas」
ジャメリア「Thank You」
LMC vs U2「Take Me To The Clouds Above」
シェイプシフターズ「Lola's Theme」
ウィル・ヤング「Your Game」
ザ・ストリーツ「Dry Your Eyes」
ナターシャ・ベディングフィールド「These Words」
ジョージ・マイケル「Amazing」
キーン「Everybody's Changing」
シュガーベイブス「In The Middle」

ブリット・アワーズの授賞式は2月9日、ロンドンのアールズ・コートで開かれる。

Ako Suzuki, London
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