リンキン・パーク、ストリートでは無名!?

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ジェイ・ZとのジョイントCD『Collision Course』('04年)が全米1位を獲得し、シングル「Numb/Encore」のセールスも絶好調のリンキン・パーク。北米や日本をはじめ、世界でホットなバンドとなっている彼らだが、メンバーのチェスター・ベニントン(Vo)は、グループで行動するときは注目されるが、単独でストリートの雑踏に紛れると、いまだに誰にも気付かれないという。

「ハードコアなファンは別として、俺たちはあまり知られてない。音楽以外で登場することが少ないから。気付かれるのはマイクと一緒のときだけだよ。街を歩いてると、“オー・マイ・ゴッド、マイクとチェスターだ!”って」。彼はまた、リンキン・パークのファンは「とてもクールでメロウ」とLAUNCH Radio Networksに語った、とBlabbermouthが伝えている。人気アーティストだけに、プライバシーが尊重されてよかったとか。

ジェイ・Zと大成功を収めた彼らは、ジョイントしたいアーティストとして「デペッシュ・モードと是非やってみたい」とLAUNCHに話している。また、先日、米シカゴのロック専門局に出演した彼は、次なる“マッシュ・アップ”に向けて複数の有名アーティストの名を挙げた。さらにBillboard.comが伝えた内容によれば、リンキン・パークとエミネム、50セントのジョイントツアーの計画が進行しているらしい。(参考記事:https://www.barks.jp/news/?id=1000005143

T.Kimura
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