エストニア出身の女の子4人組バンド、バニラ・ニンジャが1月にアルバム『サッドネス』で日本デビューを果たした。

バニラ・ニンジャはエストニア出身の女の子が4人集まり、バンドを結成。地元で活動していたところ、注目したのがドイツの名プロデューサー、デビッド・ブランデス。そこで彼女たちはまずはドイツでデビューすることに。ところが2003年11月にはシングル「タフ・イナフ」が大ヒットとなり、2004年も続けざまにヒットを連発。ドイツで大人気となり、逆輸入的に地元エストニアでも人気となったグループなのだ。そしてついに今年、世界を焦点に日本にも活動の場を広げた、というわけだ。

そして気になる“バニラ・ニンジャ”なるバンド名だが、結成当時、メンバー全員がブロンドだったことから、その髪の色に近い“バニラ”を起用。加えて、タフでタダモノではないイメージを出したかったということで“ニンジャ”をつけ加えたとか。

そう、この北欧らしいかわいいルックスに惑わされてはいけない! 彼女たちのアルバム『サッドネス』は、“哀しみ”をテーマに硬派なハードロック・サウンドを奏でる迫力ナンバーでリスナーを釘付けにしているのだ。

そんな彼女たちからインタヴュー映像が到着! エストニアの“ブロンド・ヘアーの凄いヤツ”をチェックして!

■バニラ・ニンジャ、インタヴュー映像はこちら
https://www.barks.jp/watch/?id=1000003459