全米チャート変動! 3ドアーズ・ダウン初登場No.1!

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2月16日に発表された新全米チャートに大きな変動があった。最新のビルボード200アルバムズ・チャートで、3ドアーズ・ダウンの新作『Seventeen Days』が初登場1位を獲得した。マルチプラチナを誇る彼らだが、同チャートで1位を獲得したのは初めて。Nielsen SoundScan社によれば、売り上げは23万1,000枚だった。『Seventeen Days』(日本盤詳細未定)は通算3枚目となるスタジオ・アルバム。メンバーのブラッド・アーノルド(Vo)は、初登場No.1を飾ったことについて「ハッピーでエキサイティング」とし、「特にファンのサポートに感謝したい。……このアルバムを気に入ってくれて、よかったと思う」とステートメントの中で語った、とE!Onlineが伝えている。前週1位だったザ・ゲームのデビューアルバム『The Documentary』は2位に後退した。セールスは15万8,000枚だった。3位がグラミー賞で最優秀ロック・アルバムに輝いたグリーン・デイのヒット作『American Idiot』。最新週では売り上げを伸ばし、13万5,000枚を売り上げている。グリーン・デイの待望のジャパン・ツアーは、3月17日(木)大阪城ホールからスタートする。

4位がブライアン・マックナイトの新作『Gemini』。リリース1週目の売り上げが好調で、トップ10内に初登場した。5位がグレッチェン・ウィルソンほかが参加するカントリー・コンピレーション第4弾『Totally Country Vol.4』。

チャート後半は、6位がジョン・レジェンドの『Get Lifted』。レジェンドは先日、カニエ・ウェストほかとグラミー賞でパフォーマンスを行なった。7位がマイケル・ブーブレの新作『It's Time』。バレンタイン・ウィークのセールスが好調で7位を獲得した。8位がケニー・チェズニーの『Be As You Are: Songs from an Old Blue Chair』となっている。

終盤は9位が前週の2位から大きく後退したティナ・ターナーのベスト盤『All the Best』。そして締めくくりの10位がアッシャーの『Confessions』だった。

T.Kimura
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