ピート、ギグのため外出時間が延長される

ポスト
恐喝/強盗の容疑で逮捕されたベイビーシャンブルズのピート・ドハーティが2月21日(月)、予審のためロンドンのスネアズブルック刑事裁判所に出廷した。仮釈放中のドハーティは午後10時以降の外出を禁じられているが、判事は火曜日(22日)に行なわれるコンサートのため1日だけ外出時間を延長することを許可した。

ベイビーシャンブルズは22日、ロンドンのブリクストン・アカデミーでショウを行なう。夜間外出禁止令のため、コンサートの実現が危ぶまれていたが、判事はこの夜に限り外出時間を2時間延長することを許した。また裁判所は、ドハーティの保釈金を15万ポンド(約3,000万円)から5万ポンド(約1,000万円)まで引き下げることも承諾している。

ベイビーシャンブルズは、今夜(21日)もロンドンのクラブでギグを行なう予定だが、外出時間の延長は許可されていない。

今回の予審では、ドハーティは名前を認めただけ。彼は再度、4月18日に裁判所へ出廷しなくてはならない。

また『The Sun』によると、ドハーティが'03年、3ヶ月間に渡り書き溜めた獄中日記の版権を手に入れようと多くの出版社が名乗り上げているという。ドハーティは、'03年7月リバティーンズの元バンドメイト、カール・バラーの自宅に不法侵入。窃盗侵入罪で逮捕され、およそ3ヶ月間拘置されていた。

Ako Suzuki, London
この記事をポスト

この記事の関連情報