マルーン5の由来はビリー・ジョエルが知っている!

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2月13日のグラミー賞で見事、最優秀新人賞を獲得したロサンゼルス出身の5人組、マルーン5。受賞後に出演したNBCの番組『Late Night With Conan O'Brien』で、アダム・レヴィーン(Vo)はミステリーとされるバンド名の由来を“ビリー・ジョエルに教えた”と語った。元々、カーラズ・フラワーズとしてスタートした彼らだが、ジェイムス・ヴァレンタイン(G)の加入後、バンド名を現在のマルーン5に変更。ミッキー・マデン(B)は当初、カーラズ・フラワーズの「バンド名が問題だった。最初から嫌だったんだ。でも、ほかに何も思いつかなかった」と話した。しかし、レヴィーンはベテラン・シンガーのジョエルにはバンド名の由来を話したらしい。「ビリー・ジョエルに由来を訊かれたんだ。まさか、彼にノーとは言えないだろ。(自分たちの)ほかに知っているのはビリー・ジョエルだけだよ」とレヴィーン。一方でジェイムスが「おふくろに話したよ」と発言すると、メンバーは低いうなり声を発した。バンド名が難題だったのは、“マルーン5”に落ち着くまでのこと。それで、意味は……、とレヴィーンは言葉を濁している。

ヒットソング「This Love」「She Will Be Loved」を収録したマルーン5のロングセラー『Songs About Jane』はビルボード・チャート在位90週を突破した。彼らがヘッドライナーを務めるHonda Civic Tourが、3月11日にカリフォルニア州ユニバーサルシティからスタートする。

T.Kimura
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