ボーイ・ジョージ、マドンナの信仰を批判

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ボーイ・ジョージがマドンナと彼女の信仰するカバラを非難している。BBCが放送したカバラのドキュメンタリーを見たボーイ・ジョージは「マドンナの信仰は受け入れられない」と話したという。

BBCは1月、『Sweeney Investigates: The Kabbalah Centre』と題するドキュメンタリーを放送。この中でロンドンのカバラ・センターのエリアフ・ヤーデニは、ホロコーストで殺害された600万人のユダヤ人は「カバラを信仰していなかった」と発言した。dotmusicによると、それを見たと推測されるボーイ・ジョージがこう発言したという。「ゲイの人々は病んでいて、治癒可能だと信じるカバラのドキュメンタリーを見た」「(マドンナは)偽善者だ。これが、同性愛者と仲良くしておいて、それを利用した女の正体だ」。

カバラ教団の関係者は、番組放送後、ヤーデニの発言を否定している。

セレブの間で信仰者を増やしているカバラだが、その1人であるブリトニー・スピアーズは公式サイトbritneyspears.comで、こうカバラの素晴らしさを語っている。「カバラを通して、自分の内面を見ることが出来た。ネガティヴな感情を一掃して人生を変えることが出来たわ。カバラからは学ぶことがたくさんある」スピアーズは、カバラを紹介してくれたマドンナに感謝しているという。

Ako Suzuki, London
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