コールドプレイ、ロンドンとLAでシークレット・ギグ

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コールドプレイが、友人やファン40人を招いてロンドンでシークレット・ギグを行なった。バンドは3月4日(金)午後2時から、彼らが所有するリハーサル・ルームにて40人を前にニュー・アルバムからのトラック「Square One」「White Shadows」「What If」などを披露したという。

彼らはまた、6月にアルバムのリリースに合わせ小規模なクラブ・ギグを行なうといわれている。NME.comによると、このスペシャル・ショウはRadio Oneの番組『Zane Lowe』のためにレコーディングされるという。チケットも、同番組のリスナーにプレゼントされるようだ。

先週のギグは別として、本格的なツアーが始まる前に行なわれるこのスペシャル・ライヴはバンドにとって18ヶ月ぶりの英国公演となる。フロントマンのクリス・マーティンは、特別な夜にしたいとその意気込みを語っている。

「初めてデートするカップルに来てもらいたいね。最高の時間を過ごして家に戻り、ファースト・キスをしてもらいたい。コールドプレイのギグが良かったから、ロマンスが始まったなんてね。そういう人たちをガッカリさせたくないね」

またバンドは3月12日(土)、LAのラジオ局KCRWが主催するイベント<A Sounds Eclectic Evening>でパフォーマンスする前日にも、サプライズ・ショウを開催。クラブで400人を前に1時間ほどプレイしている。

Ako Suzuki, London
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